最近、MTという単語を見かけませんか?
やたら目にするだけに「その意味を今さら人に聞けないわ。」なんて思っている方のために。
MTとは「ムーバブルタイプ」を略した言葉です。
これは世界で一番使われているブログの作成や管理をするためのソフトなのです。
アフィリエイトをしている人がどんどん増えてきていますね。
人と差をつけないとなかなか儲けにはつながっていかないものです。
MTを使うのは、個人でしたら無料でダウンロードできるので、アフィリエイト上級者の人はMTを使ったブログ作りをするといいですよ。
レンタルブログと違う点は、MTでは自分でサイト構築ができるということです。
デザインや機能、レイアウトはもちろん自由に設定できますし、何より1つのMTを使っていくつものサイトを作ることができるのです。
そのいくつものサイトの管理が面倒なのでは?と思う人もいるでしょうが、心配ありません。
たったひとつの管理画面から、いくつものサイトを管理できるので、作業効率がかなりあがりますよ。
SEO対策も含め、すべての作業を自分で納得のいくまでできることがMTの魅力です。
もちろん、多少の知識が必要ですが、本気でアフィリエイトで稼ぐ!という気持ちを持っている方は、MTを利用してみてはいかがでしょうか。
アフィリエイトをする人は主婦やビジネスマンの片手間という人もいれば、本業でがっつり稼ぎたいという人もいますし、企業で行っているところもありますね。
それぞれ報酬に満足しているかといえば、そうでもない方が結構いるのが現状でしょう。
アフィリエイトといえば、大きく2つにわけることができます。
1つは「クリック課金」。
これは、サイトを訪問した人が広告をクリックしただけで報酬が得られるというもの。
「簡単に儲かりそう」なんて思いがちですが、クリック1回あたりの単価が1円〜数円程度と低いことが弱点です。
もう1つは、「成果報酬型」といって、サイト訪問者が広告として載ってる商品を購入した時、あるいは資料請求した時に初めて報酬が発生するものです。
もちろん「クリック課金」に比べると報酬は高くなり、ほとんどが売上1件につき○○円と決まっているものか、売上金額の○%というもののどちらかになります。
「成果報酬」に関しては、サイトからの購入申し込みがあった時点で報酬が発生しますが、それは仮の状態。
もしかすると、キャンセルするかもしれないという場合もありますね。
もしキャンセルしたという場合にはこの仮の報酬もゼロになってしまいます。
ところが本当に申し込まれたかどうかというのは広告主しかわからないので、実際には売れたけれど、アフィリエイターには「キャンセル」という報告で、報酬の支払いがない場合も考えられます。
信頼できる広告主を選ぶのも大切なことですね。
SEO対策という言葉をよく聞きますが、何の対策?と思う方も少なくないでしょう。
まずは「SEO」についてきちんとした理解を。
「SEO」とは、SEARCH ENGINE OPTIMIZATIONの略で、検索エンジン最適化という意味です。
もしあなたが何か調べ物をしたい時には検索エンジンを利用するでしょう。
検索をした時に、ひっかかった一覧が出てきますよね。
その時には、皆さんもその一覧の上位から閲覧を開始するのではないでしょうか。
そういった時に自分のサイトが上位に並ぶように自分のサイトを書きかえる対策をするのが「SEO対策」なのです。
検索一覧の上位、あるいは1ページめに自分のサイトが出ると、アクセス数のアップにつながりますからね。
対策というと何かのプログラムを組んでいるようですが、そうでなく検索エンジンに自分のサイトを登録したり、サイト内のテキストなどを最適化したり被リンクを増やすなど、様々な方法で対策をする必要があるのです。
ただ、関係のないキーワードを大量に埋め込んだり、不適切なリンクを行うといった間違った対策(スパムなど)をすると、検索エンジンからペナルティを受けてしまうことがありますから注意が必要です。
アフィリエイトを始めると必ず悩む時期がやってきます。
それは「売れない」ということ。始めた頃はそれなりに売上もあったのに、今ではさっぱり…という方も少なくないでしょう。
しかし、アフィリエイトのサイトを作れば何をしなくても儲かるというわけにはいかないのが現状です。
例えば、だんだん涼しくなってきた秋には各地で秋祭りが催されますね。
屋台の定番「かき氷」ですが、秋でもポカポカと暑い日には売り上げが伸びますし、逆に寒々しい日には売り上げもさっぱり…というように、天気に左右されてしまいます。
お客さんが求めているものが天気によって違うということですよね。
アフィリエイトでも同じです。季節に合った商品を展開していくだけで売り上げがぐっと違うものです。
ボーナス商戦と言われる6〜7月、11月〜年末にかけては、家電など大きな金額のものが売れますし、お中元・お歳暮の時期もネットで済ますという層が増えているのです。
一年の行事をよく考えてみると、季節・月などの行事に合わせた商品展開にするだけで、サイト訪問者の数も全然違うはずですよ。
「季節に合ったサイト作り」というものを念頭に置いて作業してみると、売れないという悩みも軽減されるかもしれませんよ。
アフィリエイトサイトの運営では、やはりアクセス数をあげることは大切なことですね。
そのためには、記事をたくさん投稿するのは基本中の基本です。
記事数が増えれば増えるだけ、記事へ直接のアクセスが増えてきますから、ブログ全体のアクセス数も上がるというわけです。
そして次に重要なのが「トラックバック」をたくさんすることです。
「トラックバック」とは、自分のブログに別のブログをリンクして、そのリンクしたということをリンク先の相手に対して自動的に通知する機能のことです。
なぜ、トラックバックをするとアクセス数が上がるかわかりますか?
トラックバックされたサイトには、トラックバックしてくれたあなたのブログが表示されるわけです。
そうなると、トラックバック先の管理人や、そのサイトに訪問していたブロガーがあなたのブログにも訪問するようになり、アクセス数が上がるということにつながるのです。
ただしアクセス数ほしさにむやみやたらにトラックバックを行うのはやめましょう。
スパムと思われてしまいます。
自分のブログの記事内容と関連があるようなブログ記事にだけトラックバックをしてくださいね。
アフィリエイトの方法の1つに「メルマガアフィリエイト」というものがあります。
これは文字通り、メルマガによるアフィリエイトのことです。
この場合、相手に直接メールを送ることになるので、読んでさえ貰えればちゃんとした「宣伝」になるわけですが、逆に言うと読んで貰えなければ何の意味もなくなる、ということになります。
でも人が来ないホームページやブログで宣伝するよりもよほど効果を期待することが出来ますよね。
また「ハウスリスト」といって、メールアドレスを購入するなどの手段をとることによって積極的な宣伝を行うことが出来る手法もあります。
これは実際購入しようとすればわかりますが、結構高額なお金を支払わなくてはならないので全ての人にお勧めすることは出来ません。
メールマガジンというものは、メールを使用していろいろな情報を配信しようというものなので、まずは文章を書くことが得意な人に向いていると言えるでしょう。
毎日、とは言わなくても定期的に配信しなければならないので、継続する力がなくては続きません。
自分の言葉で、魅力的なものにしなければ「読者」は付きませんよね。
タイトルを考え、魅力的な文章を構成し、自然な売り込みを行う。
これだけのことですが、実はやってみるととても難しいものがあったりします。
自分が相手の立場になった時に、どんな情報が喜ばれるのか、どんな表現をすれば「欲しい」と思ってくれるのか、継続して読み続けてもらうメルマガにするにはどうすればいいのか。
こういうことを考えてメルマガを作成することが求められます。
このところニュースを賑わしているのが「ドロップシッピング出店者の被害」というものです。
出店者はHP作成や商品発送を代行する業者から「何もしなくても儲けられる」と勧誘され、高額な契約料を支払って出店したにも関わらず、
購入者に商品が届かない、などのクレームが相次いで多発しているというものです。
ドロップシッピングは在庫を必要としない、というところがメリットなのですが、裏を返せば商品管理は業者任せなので、実体のない売買が行われてトラブルを生む温床にもなり得るのです。
契約時に何百万円も支払ったのに、結果的に利益は数十万にとどまり、全く採算がとれないというケースも相次いで起こっているようです。
でも、よく考えてみればドロップシッピングというものはそもそも基本的に「契約金」などというものは存在しないはずなのです。
「もしもドロップシッピング」や「リアルコミュニケーションズ」などの大手は何十万人もの会員を抱えているのにこのようなトラブルはほとんどありません。
にもかかわらず、このようなニュースが流れるということは、紛れもなく「悪徳業者」が関わっている、ということになります。
ドロップシッピングについての知識をほとんど持たない人たちが、ネット検索などでこのような多額の契約金をとる業者に行き着き、甘い誘い文句に乗ってしまって被害に遭う、というのが実態のようです。
その昔はアフィリエイトもマルチ商法の疑惑を持たれた時代がありましたが、ドロップシッピングも今回のような報道があると、間違ったイメージを持たれてしまうかもしれません。
まずは正しい知識を自分で身につけること。
何事を始めるにしても、それが一番大切なことだと思います。
日本国内には「ドロップシッピングジャパン」や「もしもドロップシッピング」、「リアルマーケットドロップシッピング」など複数のサービスがあります。
ドロップシッピングを始めたい、と思えばこのようなサービスに登録し、ブログやECサイトを制作すればすぐに始めることが出来ます。
サービスへの登録料は無料のものもあれば、有料のものもあります。
たとえば国内最大のサービス「もしもドロップシッピング」では、入会費も月会費もすべて無料、まさに0円でネットショップを開業することが出来ます。
また、個人情報の開示も必要なく、もし返品されたものがあってもすべて「もしも」が買い取ってくれる、という内容です。
ネットショップの作成には誰でも簡単に作成できるツールを使用し、また集客についてもメルマガや講座などでSEO対策を教えてくれます。
商品の提供には500社以上の企業が参加しているので、この情報を利用して自分で価格を設定し、ネットショップを構築することが出来ます。
商品を探して販売価格を決定し、注文リンクを作成してブログなどに貼り付けるだけ。
行うことはとても簡単なのですね。
サービスによってはホームページを自分で作成しなければならないところもありますが、その分収益はそちらの方がよく上がる、という評判も聞きます。
自分にはどのサービスが一番向いているのか、どうすればドロップシッピングで成功することが出来るのか、というのは、やはり自分で考えるべき事なのだと思います。
アフィリエイトと並んで話題になっているネットビジネスのひとつに「ドロップシッピング」というものがあります。
このドロップシッピングとは、在庫を持たずにEC(電子商取引)サイトを運営するビジネスモデルのことで、わかりやすく言うと通常のECサイトの運営とアフィリエイトの中間に位置するものです。
アフィリエイトとは、ブログに広告を載せて商品を紹介するだけのもの。
ドロップシッピングとは、契約しているメーカーや卸売り業者に商品情報のみを提供してもらい、それをEC上で販売するもので、アフィリエイトよりも利益率は高いと言われています。
サイト上ではあたかも自分で在庫を持っているかのように販売していますが、実際の在庫はメーカーや卸売り業者の元にあるので、
運営者は在庫を抱えるリスクがゼロということになります。
また売値は仕入れ価格に利益を上乗せして運営者自らが決めることになります。
たとえば1000円で仕入れたものに対して、運営者は100円でも500円でも好きなように上乗せして価格設定できるのです。
サイトを見た一般消費者が注文を入れると、メーカーや卸売り業者に情報が渡り、そちらから直接商品が発送される仕組みです。
ですから、配送だけでなく、代金の回収もサイト運営者ではなくメーカーや卸売業者が行うので、運営者はただ後から売れた商品の利益をもらうだけ、ということになります。
ただ広告中心のアフィリエイトとは違い、ドロップシッピングはあくまでも運営者が販売主体となりますので、
特定商取引法に基づいて取り扱う商品によっては自分の名前や住所を表示する義務が生じる場合もあります。
このようにドロップシッピングを始める際には、サービスの規約や注意事項を十分にチェックしておく必要があります。
「誰でも簡単に始めることが出来る」という理由でアフィリエイトを始める人は毎年どんどん増えていっています。
しかし、誰でも始めることは出来ても実際に稼ぐことが出来ている人はほんの一握りでしかありません。
ほとんどの人が稼げない中、一方ではものすごい金額をどんどん稼いでいる人も確かに存在しています。
その違いはいったいどこにあるのでしょうか?
一般的に考えられるのは「ノウハウを知っている」かどうか、ですが、実際はノウハウをちゃんと学んでいても稼げない人も存在します。
またノウハウには次から次へと手を出しているのに一向に稼げない、「ノウハウコレクター」になってしまっている人もいます。
いくらノウハウを学んで知識を増やしても、自分の心の奥底にネガティブ思考があれば、それが障害となって成功には導かれないものなのです。
ノウハウはあくまでも稼ぐためのひとつのきっかけであり、一番大切なことは自分のマインド面なのです。
本当に行動したい、稼ぎたいと思っているならすぐに実行することが出来、短期間で稼ぐようになっていくはずなのに、自分の心のどこかにそれを良しとしない感情があればブレーキがかかってしまうのです。
「こんな事をしても無駄なのでは?」「面倒なことばかりして結局稼げないのでは?」「もしも大金が入ってしまうと人生が狂うのでは?」
などというマイナス思考がいつの間にか自分の行動にブレーキをかけてしまっているのです。
「自分は稼げない」と嘆く前に、まずは自分は本当に稼ぎたいと思っているのか?本当にやりたいと思っているのかを今一度問いかけてみることが必要かもしれません。